平成23年度 弁理士口述試験再現 第1日目(商標)
商標の再現です。
意匠の出来が最悪だったため、あとがない状態に。
でも、商標ができればいいんだと、まだ大丈夫、あと一つなんだと自分に言い聞かせて商標の部屋へ。
主査の方は気さくな感じの女性の方、副査の方は40~50代男性。
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商標の再現です。
意匠の出来が最悪だったため、あとがない状態に。
でも、商標ができればいいんだと、まだ大丈夫、あと一つなんだと自分に言い聞かせて商標の部屋へ。
主査の方は気さくな感じの女性の方、副査の方は40~50代男性。
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意匠の再現です。
特実はいい感触だったので、意匠もきっと大丈夫だと自分に言い聞かせながら意匠の部屋へ。
主査の方は50~60代の男性、副査の方は40代くらいの男性でした。
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平成23年度の弁理士口述試験、初日(10月15日)の再現です。
順番的には僕は午後の6番目くらいでした。
試験会場のホテルは、某弁理士会の会派の口述模試で一度来ていたとは言え、尋常じゃない緊張感のもと控室で自分の順番が来るのを待ってました。
1時間ほどで自分の番が来て、特実の部屋に。
主査の方は40代くらいの男性、副査の方は50代~60代の男性でした。
とりあえず名前を言って(今年から受験番号は言わなくてよくなった)、促された上で着席。
1年ぶりの更新です。
すっかり試験の結果報告のためだけのブログになってますが、今回も試験結果の報告です。
まずは、この一年やってきた勉強について。
去年、短答試験に初めて合格し、論文試験で落ちた後、すぐに代々木塾の論文ゼミに通い始め、今年に入ってからはゼミと並行して代々木塾の論文答練もこなし、4月くらいにそれらが終わると、Wセミナー(TAC)の直前答練なんかに通って、論文直前にはLECの模試受けて、という風にひたすら論文を書いてる一年でした。
論文試験後も、ゼミ仲間と集まって週一くらいのペースで口述の勉強も始めて、論文合格後には、口述模試6回くらい受けて本番に臨みました。
そして、11月8日の平成23年度弁理士試験合格発表。
当日、特許庁に直接見に行ってきましたが、残念ながら僕の番号はありませんでした。
正直、口述試験の感触はあまりよくなく、不合格は覚悟していました。
それでも、なんだかんだ言って、もし合格したら、あれしよう、これしようなんてことも考えちゃったりしていて、実際に不合格という事実を突きつけられた時には思った以上にショックでした。
来年は免除制度のおかげで口述試験のみとはいえ、またあの口述試験を受けなければいけないのかと思うといまからゾッとします。
それでも今年論文合格して1歩でも進めたわけで、残りもあと一歩なので、なんとか頑張りたいと思います。
来年の今頃には、むしろ口述落ちしてよかったんだと思えるように、この一年よく勉強していきたいと思います。
すでに某受験機関にも提供したのですが、一応、自分の戒めとして、今年の自分の口述再現をこのあと載せておこうと思います。
平成23年度 弁理士口述試験 第1日目(特実)
平成23年度 弁理士口述試験 第1日目(意匠)
平成23年度 弁理士口述試験 第1日目(商標)
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先日平成22年度弁理士試験論文式筆記試験合格発表があり、その結果通知も届きました。
残念ながら今年の論文試験は不合格でした。
内訳は特実C、意匠A、商標A。
不合格だったのは当然残念だったのですが、自分が思っていたよりも成績がよく少し安心しました。
今年の弁理士試験は個人的に色々ありましたが、少なくとも1ステップは進めたので、来年の弁理士試験で一気にゴールまで行けるよう頑張っていきたいと思います![]()
本日7月1日は「弁理士の日」。
それと関係あるのかわからないですが、うちの事務所の創立記念日でもあって事務所もお休みです。
弁理士の日に「弁理士とは?」というテーマで記事を書きませんか?というドクガクさんから呼びかけに賛同し、論文試験直前ですが試験に向けて自分のモチベーションも上げられればと、参加させていただきました。
「弁理士とは?」というテーマですが、自分はまだ弁理士試験の受験生という立場なので、自分が弁理士になりたい理由等を通して書いていきたいと思います。
まず自分は現在、特許事務所で弁理士の下、特許技術者(補助者)として特許出願のための明細書作成や、拒絶理由の対応等、いわゆる特許の権利化業務に携わっています。
ただ特許技術者は、あくまで補助者なので直接特許庁への手続きはできません。
最近実際に自分の担当している案件で、お客さんから拒絶理由に対して審査官面談をしたいという要望があったんですが、審査官面談は弁理士でないとできない手続きです。
こうなると所内の弁理士さんとも調整し、そこから審査官との調整も必要になったりして、結構手間が掛かります(審査官に電話するにも毎回弁理士さんを通さないといけません)。
調整に手間取ればそれだけお客さんにも迷惑かけてしまうことにもなってしまいます。
こんなとき自分が弁理士の資格を持っていればと感じます。
こんな風に、特許事務所で仕事してても特許技術者と弁理士との差が時々出てきてます。
やはり特許事務所で仕事をする中で、自分が担当するお客さんに対して満足いくサービスを提供するためには、弁理士の資格は必要なんだと思います。
ただ仮に資格を取れてたとしてもそれは知的財産権法という一部の法律を知っているということになるだけで(それが肝心な部分ではありますが)、お客さんを満足させるには、技術的知識だったり、語学だったり、経営的知識等々、弁理士試験以外の知識・経験なんかも重要だったりします。
その辺まだまだ自分には足りていないので、とにかく早く弁理士資格を取って、その先の勉強や経験をしていかなくてはと思っています。
なんだか弁理士はずっと勉強し続けなくてはいけない大変な職業のような感じもしますが(でもどんな仕事もそうかも)、それだけに面白みもあって、個人的にはまだまだ発展途上な職業だとも思っています。
とにかく今はまずスタートとなる弁理士資格を取得するため7月4日の試験頑張ります!
今日、「平成22年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表及び合格基準点の公表」があり、なんとかぎりぎりで短答合格できました。
短答一部免除を受けられないとなったときはどうなるかと思ったんですが、あそこで諦めずにやってきて本当によかったです。こうなると免除を落としたことが逆によかったと思えてきます。
なお、自己採点の内訳は、
特実13点
意匠 6点
商標 9点
条約 4点
不競 5点
著作 2点
合計39点
ボーダーぎりぎりな上、ちょっと偏りもある点数なので、正直論文合格までは厳しい感じもしますが、最後まで諦めず悪あがきはしてみようと思っています。
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