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2007年6月

弁理士試験経歴

今週論文講座のWeb講座が始まりました。

実は論文の勉強を本格的にやるのはこれが初めてです。

でも、別に初学者というわけではなく弁理士試験の受験回数は今年で4回目…(=_=;)
(受験回数だけで言えばもうベテラン受験生ですね。)

大学4年生のときに代々木塾(Y)の基礎講座に入って、就職してからもLEC(L)の講座をとかなんとなく受けてはいましたが、まずは仕事を覚えなきゃとか、結婚があったりとかをいいわけにいままで中途半端にしか勉強してませんでした。

具体的に今まで取った講座は・・・

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特許技術者の教育

未経験者の特許技術者が入ってきた場合、多くの特許事務所では基本的にOJTでの教育が多いと思います。

つまり、とにかく実際に明細書を書いて、明細書作成技術を習得させるということです。

僕の場合もそうで・・・

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特許法図解

今月の下旬からLECの論文講座<知識編>(web講座)が始まるので、最近はとりあえず条文逐条講座(これもLEC)をもう一度聴き直しながら条文を一から読み直しています。

でも、条文の細かいとこやってると、結局なんの話をしてたんだかわからなくなって、迷子になることがあります(^^;)

単に勉強が足りないともいえるんですが、なんだかずっと字ばっかり追ってるだけだと、なかなか頭に入ってきません。

そこで、少しでも直感的、イメージ的に記憶に残るようにと、特許法の条文をツリー構造的に図解してみました。

フォト蔵のアルバムにアップしてみたのでよかったら見てみてください。(右にあるスライドショーをクリックしていただければ詳細が見れます。)

一応、実案、意匠、商標のも作ったらまたアップしていこうかと思っています。

もし、修正点、改善点等ありましたらぜひ遠慮なく教えてください。

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特許事務所への就職活動

ほとんどの特許事務所は中途採用で人を採用しています。

僕の場合、学生の時点で特許事務所に入ると決めていた上、そういうことを父から聞いてたんで、実は大学生時代にまともに就職活動というのをしたことがありません・・・(^^;)。

本格的に特許事務所への就職活動を始めたのは、大学を卒業してからでした。

詳しくは・・・

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ソフトウェア開発技術者試験

弁理士試験の選択科目免除狙いでソフトウェア開発技術者試験を何度か受けています。
で、この春試験の合格発表が昨日ありました。
結果は・・・

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この仕事に就いたきっかけ

特許事務所の仕事って、あまり一般的に知られていないと思います。
ここ数年、知的財産の関心が高まってきてはいますが、普通の人に「特許事務所に勤めてます」って言っても大抵の人はキョトンとします。
「弁理士目指してる」と言って何度「便利士」と思われたことか・・・(ToT)

そんな中、僕がこの仕事を知って、この仕事をやろうと思ったきっかけは・・・

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弁理士短答式試験合格発表

弁理士短答式試験合格発表がありました。

僕の場合は、試験の次の日に公表された解答で自己採点して、その時点でダメだということはわかっていたので、なんの緊張感もなかったです(^^;)。

でも、事務所内の人も含め僕にも何人か受験仲間がいて、この日の迎え方はさまざまです。

僕と同様すぐに自己採点をし、不合格が確実と知って来年に向けての計画を立てる人・・・。
逆に自己採点により合格を確信して余裕で論文試験の勉強を始めてる人・・・。
この日まで自己採点はせず、とにかく論文試験の勉強を始めて、今日短答合格していることを確認して気合を入れなおしている人・・・。
今日の合格発表もあえて見ずに、合格の通知が来るのを信じて論文試験の勉強をしている人・・・。

僕もこの夏で28歳・・・。来年が20代最後の試験です。
特に大きな理由があるわけではないですが、20代のうちに弁理士になっておきたいところなんで、来年の今頃には余裕で論文試験の勉強をしてるような人となっているようこれから一年頑張っていきたいと思います!

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新卒特許技術者

特許技術者というのは、特許事務所(弁理士さんの下)で、特許明細書を作成したり、中間処理を行ったりするのが仕事のほとんどです。

なぜ「新卒」特許技術者の日記としているのかといえば、新卒でこの仕事に付く人が非常に少なくてめずらしいからです。

多くの特許技術者は、どこかのメーカー等から転職してきたという人達ばかりです(多分9割以上)。

特許明細書は技術的文章でもあるので、それなりの技術的知識を持っていた方が有利と考えられています。

ですから、大した技術的知識もなく、社会的な常識みたいなものも乏しい新卒者はなかなか受け入れてもらえません。

僕自身、特許事務所への就職活動で、面接の際、「一度メーカーに就職して3年くらい経験してから出直してきた方がいい」ということを言われたりしました。

それでも結局特許事務所に就職して、もう4年経つわけですが、実際この仕事をしてみて、そこまでメーカーの経験が必要と感じたことはないんです。

もちろん、そのような経験を持っていることは非常に有利で、そういう人達は特許事務所に必要です。でも、特許技術者としてそれは必須というわけではなく、この仕事でもっと重要なのは、発明の本質を的確に捉えることや、明細書の文章をうまく書けることだと思います。

それを証明するためにも、新卒特許技術者として頑張っていき、いつかは立派な弁理士になりたいと思っています。

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2008年こそは

リンク: 2008年こそは.

今年(2007年)は一次試験の自己採点の時点で早々に不合格だとわかってしまったレベルだったけど、来年(2008年)こそは最終合格したい!

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