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2007年10月

知財系大学院

今月の始め頃ですが、知財検定を運営している知的財産教育協会からのメール情報で弁理試験の新しい免除制度について以下のようなことが書いてありました、。

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セキュアド試験

久しぶりの更新です(^^;)

昨日、情報セキュリティアドミニストレータ試験を受けてきました。

ブログはさぼっていたけど、セキュアドの勉強はちゃんとしてました。でも、ここ2週間くらいはセキュアドの勉強だけで、弁理士試験の勉強の方がおそろかに・・・(--;)

とにかく、昨日のセキュアド試験ですが、午前と、午後Ⅱは、時間余るくらいで割とちゃんとできてると思うけど、問題は午後Ⅰ・・・。

参考書なんかにも午後Ⅰは時間との勝負とか書かれていましたが、全くその通りで、とにかく時間がいっぱいいっぱい。

4問中3問を選択で、1時間半というのは実際結構きつい。1つの問題文をじっくりと読んでるとそれだけで20分くらいかかってしまいます。

それと、この4問中3問選択っていうのも、苦手な問題を捨てられるというメリットがありますが時間が少ない状況だと余計な迷いを生じさせて、却ってうっとうしかったりします。問題読んでてわかんないことが出てくると・・・、この問題を捨てた方がいいんじゃないのか?と一瞬弱気になったりして。いっそ最初から3問なら3問と決められてた方が気が楽かも。

でも結局、パッと見の第1印象で問1がなんか技術的で複雑そうだったんでそれをパスして、僕は問2、3、4を選択しました。

一応それらしいこと書いて(見直したら結構見当違いのことも書いてましたが…)、答えは全て埋めることはできたから、ソフ開の時よりは手応えはあり。


ちなみに午前問題の自己採点は、

55 問中 42 問正解(正解率76.36 %)なので、たぶん足切りはされてないと思います。

やっぱり実務経験のない僕にとっては、アルゴリズムだとか、SQLだとか専門的な技術の問題が出るソフ開よりも、セキュアドの方が簡単な感じはしました。

セキュアドの場合、午前問題は計算問題も少ないし、用語をなんとなく覚えていれば解ける感じ。
午後問題は、専門用語は問題文の中にあるので、専門知識とかいうよりも文章の読解力で解く感じでした。

来年から情報処理の試験制度も大きく変わってしまうみたいなので、もうここで選択免除のための勉強は終わりにしておきたいです!
12月17日の合格発表(予定)が待ち遠しい(><)

でも、とりあえずは弁理士試験の勉強再開しなきゃ・・・。

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