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知財系大学院(2)

また、更新の間隔が空いてしまいました・・・(^^;)

今回は前回書いた知財系大学院の2校(金沢工業大学東京理科大学)について説明会+授業見学に行ってきたので、2校の比較をちょっと書きたいと思います。

まず、基本的な違いは、

金沢工大:1年修了制(最長3年) (修了に必要な単位数:40単位)
       修了時の学位は「修士(工学or学術)」
       授業料は、単位授業料制で40単位取得には210万+半期毎に基礎授業料10万円。つまり1年で修了するとした場合、最低230万必要。

理科大:2年修了制(最長4年)(46単位)
     学位は「知的財産修士(専門職)」
     授業料は、年度毎に払うシステムで1年目は170万、2年目以降は140万、つまり修了までに最低310万円必要。

あと金沢工大の入学者は新卒者1割で社会人がほとんどであるのに対して、理科大は新卒者が4割で学生さんが結構多めです。

実際授業を見学させてもらった感じも、金沢工大の方は比較的年齢層が高く落ち着いた感じで、理科大の方は若めで活気がある感じでした。
ただ、金沢工大の授業見学は平日でクラスの人数も少なめ(10~20人)で、理科大の方は土曜日で人数も多く(40人くらい)授業内容もグループワークだったという関係もあるかもしれません。

初めは、社会人大学院ということで、授業が高度で難しいんじゃないかと思ってましたが、新卒者もいるせいかそこまで高度というわけではありませんでした。

でも、見学した授業では、企業の知財部の考え方とか、外国関係の実務の話とか、極一部ですが聞けて、非常におもしろいものではありました。

入学願書受付が、理科大の来年1月28日からで、金沢工大は入試期間が4期あって、願書受付1回目はもう終了、2回目は明後日まで、3回目が1月8日から、4回目が2月12日からです。

まだ、時間はあるので、12月中に発表されるらしい短答免除に必要な知財科目の単位数や、こないだ受けたセキュアドの結果(12/17発表)、冬のボーナスの結果等を見て結論を出したいと思います。

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