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仕事帰りに金沢工大虎ノ門キャンパス行って直接入学願書提出してきました。

これでもう後戻りできなくなりました。

また仕事の方では、いままで僕は担当してなかったクライアントさんの仕事も受け持つことになりました。


このクライアントさんは前から担当してみたいと思っていたんでうれしいことではあるんですが、これで今月また忙しくなります・・・(^^;)

他にも大学院の入学試験(面接)の準備もしたいし、事務所HPリニューアルもしたいし、弁理士試験の勉強ももっとしたい(というかしなくちゃいけない)。

なんか最近、いままで自分がやりたいと思っていたことが徐々に実現し始めてきているような感じで、「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい」(引用:THE BLUE HEARTS「夢」)という状態です。

ただ欲張って中途半端にならないよう注意して、少しづつでも確実に「夢」をかなえていきたいと思います。

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コメント

辛口ですが、今のあなたはもっとすべきことがあるでしょう。実務能力を高め、弁理士試験に通るのが先じゃないかな。大学院は、そうなってから行くべきでしょう。特許事務所に勤務する者として弁理士資格はクライアントへの信用という面でも必須でしょう。もちろん実務能力が必要なのは言うまでもないけどね。
特許事務所にと籠もっていると分からないと思うが、弁理士になれば、多くの勉強の場や人脈を築くチャンスがある。是非そういう世界に飛び出して欲しいと思う。
弁理士試験は大変だと思うが、その後の勉強の方が大変だよ。弁理士会の委員会などに行けば、みんな実務能力を上げるために本当によく勉強しているよ。生き残るための勉強だからね。弁理士試験に関しては、たかだか1,2年我慢して勉強すればいいだけなのに、なぜそんなに逃げるのかな。
ところで、特許庁のパンフレットによれば、短答免除になるには、28単位必要なようだけど、これはおそらく大学院修了のための単位数の半分程度占めるのじゃないかな。これは予想だけど、この28単位は純粋に特実意商に関するものだから弁理士試験の勉強や実務をやっていれば身に付くものだと思うよ。そんな勉強をしに大学院に行くのかな。

投稿: tsu | 2008年1月17日 (木) 02時38分

>tsuさん
辛口コメントありがとうございます。
先日書いたように、まさにtsuさんのおっしゃるようなことを悩んで、その末の選択なんです。
その人の立場や考え方によって賛否両論あると思います。
でも、僕としては、10年後20年後に振り返って(弁理士になれているかわかりませんが…)、ここで大学院行っておいてよかったな思えるんじゃないかなと思っています。逆に、ここで大学院行かないことにして、あとで、やっぱり行っとけばよかったという後悔はしたくなかったんです。

> ところで、特許庁のパンフレットによれば、短答免除になるには、28単位必要なようだけど、これはおそらく大学院修了のための単位数の半分程度占めるのじゃないかな。

おっしゃる通りです。
卒業に必要な単位は40単位で、そのうち修士論文に関係する専修科目というのが8単位あるらしいです。
ですから、免除取ろうとすると40-8-28で、自由に取れるのは4単位分(2科目)で卒業単位に達してしまいます。
でも、別に単位は多く取る分には構わないみたいなので、その分お金はかかるけど、多めに取ってみようかと思っています。
それに、四法に関しても、実務家さんが教えてくれるだけに受験的なものとは違うんじゃないかとちょっと期待してます。

tsuさんがどのような立場の方がわからないので失礼になこと言ってたら申し訳ないのですが、tsuさんも弁理士資格持っているのでしたら、知財系大学院とか興味ありませんか(^^)?
弁理士会とはまた違った生き残るための勉強ができるかもしれませんよ。

投稿: slowstartermn | 2008年1月18日 (金) 01時50分

あなたの決意は変わらないと思いますが、もう少しだけ言わせてもらうよ。決して意地悪ではなく、受験生に少しでも実情を知ってもらいたいから。

私は、企業での数年の開発経験後、知財業界に入り、現在は特許事務所勤務。もちろん弁理士資格を持ってるよ。弁理士になってからは、本当に世界が広がった。国内外の多くの人と出会い、有益な勉強の機会も多くなったけど、これらはすべて弁理士資格を持っているからできたことだよ。

大学院では有益なことを学べると思うけど、明細書を書く、審査対応といったいわゆる通常の特許業務以外の知識は、事務所内の仕事では活かせることが少ないと思うよ。そのような知識は、事務所外に出て行く機会が多くならないと使いこなせないと思うが、事務所外では弁理士という肩書きがないと受け付けてもらえないと思うよ。企業知財部で勤務したり、学者になるなら別だけど。

大学院の勉強は刺激があっておもしろいでしょう。一方、弁理士試験の勉強はつらいと思う。一般に、つらい勉強は年をとると、もっとつらくなるけど、おもしろい勉強はいくつになってもできるはず。

もう一つ大切なことは、無資格者が特許業務を行うことは、厳密に言えば違法行為。ほとんど黙認だけど、審査官との面接では、ついに無資格者が排除されたよね。今後もこのような非弁行為の取り締まりはきつくなるよ。

以上のような理由で、私は弁理士試験の勉強、及び実務能力の向上を最優先すべきだと思う。

ご質問があったので回答すると、知財系大学院については、講義科目を見たところ、おもしろそうな科目があるね。しかし、例えば、弁理士会がやっている知財ビジネスアカデミーでも同様のことをやってるし、私は別に取り組んでいることがありますので、今は興味はないですね。

それでは、がんばってください。

投稿: tsu | 2008年1月19日 (土) 16時48分

>tsuさん
丁寧なご返答いただきありがとうございます。
こうやって外部の弁理士さんと意見交わせて、ブログやってよかったと思っています。

僕の意見ももう少し書かせてもらいますと、本質的にはtsuさんの考えとは違ってないんじゃないかと思います。

僕も、知財の仕事をする上で、資格と実務能力は最優先すべきと思っています。

僕も弁理士の資格がほしいからこそ今回新設された免除が有効と思い大学院行きを考えたわけです。確かに1、2年資格の取得が遅れるかもしれませんが、確実性は上がるんじゃないかと思っています。

また、実務能力に関しても、僕みたいな特許事務所にしか知らない人間にとって、企業側の考え、知財戦略等を学ぶことは、現在はもちろん将来的にも実務能力の向上につながり有益だと思っています。

そして大学院には資格はもっていなくても知財に興味のある他業界の人達が集まってくるようなので、それは僕にとってきっと有益な出会いになるとも思っています。

そして、大学院のようにまとまった時間を要することは、年をとっていくとなかなかできなんじゃないかなと思って、今行くことに決めました。
家庭の事情等もあり、たぶん、これが来年の話だったら僕は大学院行こうとは思わなかったと思います。

色々と生意気なことを言ってしまいましたが、よかったら今後もまた時々ご意見もらえたらと思います。
もし、これだけ言って大学院の入試で落ちたり、結局弁理士になれなかったとき、大いに笑ってやってください(^^;)

投稿: slowstartermn | 2008年1月20日 (日) 18時12分

かなり厳しいことを書きましたが、しっかりした考えを持っているので安心しました。しかし、私としては、その意気込みを弁理士試験にぶつければ、短期で合格すると思うのですが。
それはさておき、せっかく大学院に行くのだから、修了する頃には、学んだ知識をどのように使うのか、ビジョンを持ちながら、しっかりと勉強してください。短答免除という狭い考えで、勉強するのだけはやめた方がいいよ。

それでは、

投稿: tsu | 2008年1月21日 (月) 00時35分

>tsuさん
温かい言葉ありがとうございます(TT)
高いお金払うので、最大限将来に活かせる勉強をしたいと思います!

投稿: slowstartermn | 2008年1月21日 (月) 00時42分

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