夏休み
久々のブログ更新です。コメント頂いていたのに返事していなかった方、すいませんでした。
大学院の前期の授業が終わり、課題等も全て出し終え、本格的に夏休みに入りました(仕事は普通にありますが・・・)。
後半の方は夏バテだったり、風邪ひいたりで結構身体的に大変な部分もありましたが、なんとか一度も授業を休むこともなく、単位の方も無事取れそうで、ほっとしてます。
とにかく、この数ヶ月は自分にとって本当に密度の濃い数ヶ月でした。
授業自体は法律系(特・実、意、商、条約)の科目がほとんどだったたわけですが、弁理士試験の勉強とはちょっと違った感じがおもしろかったです。やはり先生方がみんな実務家の方達なのでリアルな感じが伝わってくるものでした。
ただ、知財の勉強が初めてという人には、授業の構成から特実意商が同時進行で進んで行くし、全体的に進みも速いし、科目毎に先生も違っていて教え方も違ったりして、なかなか理解していくのに大変な部分があるように思えました。
それでなくても、ちゃんと出席はしなきゃいけないし、テストも多いし、採点も厳しかったりして、単位を取るだけでも結構大変です。
個人的に一番楽しかったのは、ゼミの活動でした。
僕は知財マネジメント関係のゼミを選択していて、憧れの先生の下、まず前期では、知財経営の一つの理想型について勉強・研究させてもらいました。
おかげで大まかではありますが、普段あまり触れることの少なかった、知財の活用というものや、企業の知財部がどのようなことをしているのか、どのようにしていくべきか、みたいなのを垣間見ることができました。
特許技術者である今の僕にとって、知財マネジメント、知財戦略、知財経営ということが直接仕事に関係するようなことはほとんどないわけですが、お客さんを満足させるには、お客さんのことを考え方を知っておいて損はないはずなのでこのゼミを中心にその辺のことを学んでいけたらと思っています。
でも正直まだまだわからないことだらけで、僕は一応卒業を2年計画としたので、このゼミ活動は2年間じっくり時間をかけて取り組んでいこうと思っています。
あと、やはり大学院に入ってよかったと思えることは、先生や同級生等、色々な人たちと出会えたことです。
同級生では意外と特許事務所勤務の人は少なかったりして、みんな職業は結構バラバラなんだけど、当然みんな知財に興味持っていて、前向きな人達が多くて、なんか居心地がいい感じです。
あと大したことではないですが、個人的には、パワーポイントを使えるようになったのがちょっとうれしかったりします。仕事柄パワーポイント使う機会がなかったわけですが、ゼミ発表のためにパワーポイント使って色々と図解なんかしてみたりする作業は新鮮で楽しかったです。肝心の発表の方は思ったとおりメ
チャメチャ緊張して、思うようにはいかず、まだまだ改善の余地ありでしたが![]()
ただ、いいことばかりじゃなく、僕の場合、お金は当然きついし、時間に余裕がなくなるので仕事の方がきつくなったり、家族と疎遠になったり、身体も弱ってきたりもしました。
とりあえずこの夏休みはゆっくり休んで後期に向けて体力をつけておきたいと思います。
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