特許事務所

1周年

今日で事務所開業1周年になります。
おかげさまで1年無事乗り越えることができました。
この1年間は、事務、経理、経営等いままで経験してこなかったことを経験できたり、仕事もこれまでと違った色々なものを経験することができ、新鮮なことだらけの1年でした。

その上、想像していたよりも順調にお仕事をもらうことができており、特に昨年末くらいからずっと忙しい状態が続いています。

実はそのような状態もあって今週技術者メンバーを1名追加しました。
昨年夏にも技術者を1名追加しており、これで弊所は計4名のメンバーで構成されることとなりました。

そんな感じで体制も新たに2年目も頑張っていきたいと思います!

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初出願

今日、自分の事務所で初の特許出願shine

自分でインターネット出願ソフトを使ったのも初めてで、
無事出願するのに、ほぼ丸一日かかってしまいました。

事務の方達の有り難さを知りました…。

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事務所に和室を作ってみた

事務所は、ちゃんとしたオフィスを借りています。(固定費が嵩むので結構怖かったりするんですが・・・sweat02

築年数は結構なものでエレベータもないけれど、部屋の内装は綺麗で、トイレ、エアコンなんかも新しく、広い割には安い物件なので、とても気に入ってます。

今のところ、スペースも余っているので、ユニット畳と障子の衝立を置いて、なんちゃって和室をつくってみました。

これでちょっと横になることもできるし、なにより和室があるとなんか落ち着きます。

立地もいいところなので、お客さんが気軽に寄れて、相談ついでにちょっとくつろいでいけるくらいの事務所というのもいいかなとか思ってたりしますdelicious

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独立開業

約3年ぶりの更新ですsweat02
もう誰も読んでないかもしれないけど、一応こちらでもご報告しておきたいと思います。

タイトルにある通りなのですが、実はこの4月1日に独立しましたsign01

新卒で特許事務所に入ってから約13年、弁理士になってからはちょうど3年で、ついに特許事務所の所長になってしまいました。

事務所の場所は慣れ親しんだ新橋で、自分ともう一人のパートナー弁理士との2人でのスタートです。

別に隠すつもりはないんですが、昔の稚拙な文章等が残っているこのブログは事務所のホームページ等とはリンクさせずにこっそりと続けていくつもりです。

独立した理由としては、この仕事に就いたときからの夢だったとか、年齢的・経験的・環境的にも今がいいタイミングだったとか、自由に色々やってみたくなったとか、色々あったりします。(別に前の事務所と喧嘩したとかではなく、前の事務所とは今でも仲良くさせていただいています。)

自分は特許事務所しか知らない人間なのですが、せっかくゼロからのスタートだし、あまりそこには囚われず、知的財産の面からお客さんの役に立てることならば色々やっていきたいと思っています。

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弁理士とは?

本日7月1日は「弁理士の日」。
それと関係あるのかわからないですが、うちの事務所の創立記念日でもあって事務所もお休みです。

弁理士の日に「弁理士とは?」というテーマで記事を書きませんか?というドクガクさんから呼びかけに賛同し、論文試験直前ですが試験に向けて自分のモチベーションも上げられればと、参加させていただきました。

「弁理士とは?」というテーマですが、自分はまだ弁理士試験の受験生という立場なので、自分が弁理士になりたい理由等を通して書いていきたいと思います。

まず自分は現在、特許事務所で弁理士の下、特許技術者(補助者)として特許出願のための明細書作成や、拒絶理由の対応等、いわゆる特許の権利化業務に携わっています。

ただ特許技術者は、あくまで補助者なので直接特許庁への手続きはできません。

最近実際に自分の担当している案件で、お客さんから拒絶理由に対して審査官面談をしたいという要望があったんですが、審査官面談は弁理士でないとできない手続きです。

こうなると所内の弁理士さんとも調整し、そこから審査官との調整も必要になったりして、結構手間が掛かります(審査官に電話するにも毎回弁理士さんを通さないといけません)。
調整に手間取ればそれだけお客さんにも迷惑かけてしまうことにもなってしまいます。

こんなとき自分が弁理士の資格を持っていればと感じます。

こんな風に、特許事務所で仕事してても特許技術者と弁理士との差が時々出てきてます。

やはり特許事務所で仕事をする中で、自分が担当するお客さんに対して満足いくサービスを提供するためには、弁理士の資格は必要なんだと思います。

ただ仮に資格を取れてたとしてもそれは知的財産権法という一部の法律を知っているということになるだけで(それが肝心な部分ではありますが)、お客さんを満足させるには、技術的知識だったり、語学だったり、経営的知識等々、弁理士試験以外の知識・経験なんかも重要だったりします。

その辺まだまだ自分には足りていないので、とにかく早く弁理士資格を取って、その先の勉強や経験をしていかなくてはと思っています。

なんだか弁理士はずっと勉強し続けなくてはいけない大変な職業のような感じもしますが(でもどんな仕事もそうかも)、それだけに面白みもあって、個人的にはまだまだ発展途上な職業だとも思っています。

とにかく今はまずスタートとなる弁理士資格を取得するため7月4日の試験頑張ります!

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特許事務所のHP

事務所HPリニューアルの参考のために、最近、他事務所のHPを色々と見ています。

ただ闇雲に見ていっても効率悪いと思って、とりあえず特許庁が出している最新(とは言っても2004年)の特許事務所の出願ランキングなんかを参考にして、出願件数上位50事務所(残念ながらうちの事務所は含まれていません…)をピックアップ。

その他にも個人的に気になっている事務所なんかも合わせて、各事務所のHPを素人の独断と偏見でランク付けしてみました。

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図面作成

年内提出5件中4件目が今日の午前中に終わり、ラスト1件です。

一応この4件目と5件目は出願は来年なので、絶対年内というわけではないんですが、気分的に残すのは嫌なのでなんかと終わらせたいところです。

残る日数は、26、27、28日(仕事納め)。28日は午後に、事務所大掃除と納会があるので仕事できるのは半日…。終わるか正直微妙・・・(__;)

ラスト1件は、いわゆる構造モノ。

今日はとりあえず図面から先に作成。

事務所によって(または人によっても)違うかもしれませんが、うちの事務所の場合、出願用の正式な図面は図面専門の担当者がCADで作成(トレース)してくれますが、下図は技術者が作成します。

CADや作図ソフトが使える人はいいんですが、僕にはそういうソフトもスキルもないので基本手書きです。(フローチャート等の直線だけで済むような簡単な図はExcelなんかを使ってますが。)

とはいえ、難しい図面なんかはお客さんの方で大抵用意してくれるので、それに線を付け足したり、余計な線を消したりする程度で済むことも多いです。

ただ、今回の件はちょっと図面が足らなかったんで、自分でいくつか作成してたら、半日かかってしまいました。

でも、今日は連休明けで一日眠かったんで調度よかったかも。

図面は文章考えるよりちょっと楽な作業なので、疲れてるときとか、行き詰ったときとかに息抜き的にできるんですよね(^^;)

その代わり、残り2.5日は文章漬け決定です( ̄□ ̄;)

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事務所HP改善計画

ここ最近なんだか事務所が活気付いてきていて(年末の忙しさに殺気立っている人もいますが…(^^;))、いくつか事務所改善のための新しいグループが作られたりしています。

その中の一つとして事務所HPリニューアルプロジェクトが立ち上げられました!

しかも、その担当として僕も任命されました!

ようやく僕の念願を叶えることができそうです。

いままで散々HPについて文句を言ってきただけに、これはいいもの考えないといけません。

でも、HP作成について全くの素人なので、とりあえず本(「はじめてのホームページ作り 小さな会社のWebサイト 制作・運用ガイド 」)を買って今勉強中です。

明細書書きしかしてこなかった僕には、馴染みのない作業がばかりですが、ずっとやりたかったことなのでワクワクしています(^^)

はじめてのホームページ作り 小さな会社のWebサイト 制作・運用ガイドはじめてのホームページ作り 小さな会社のWebサイト 制作・運用ガイド

著者:佐藤 和明
販売元:翔泳社
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若手不足

前にもどこかで書いたかもしれませんが、うちの事務所、所員30人弱いますが、20代は僕一人です。

僕が入ってから4年以上経ちますが、ずっと最年少です。

その分、みんなやさしく接してくれるし、食事もほとんどおごってもらえたりして得な部分も多いんですが、そろそろ後輩というものがほしくなってきています。

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特許技術者の教育

未経験者の特許技術者が入ってきた場合、多くの特許事務所では基本的にOJTでの教育が多いと思います。

つまり、とにかく実際に明細書を書いて、明細書作成技術を習得させるということです。

僕の場合もそうで・・・

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